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篠丸接骨院

〒764-0034
香川県仲多度郡多度津町山階533-2

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腰椎分離症

すべり症ともいいます。背骨にはもろい部分があり、骨がまだ成長しきっていない10代の時期に、一生懸命スポーツをしすぎると大きな負担がかかってしまい、もろい部分にひびが入ります。この状態が続くと、完全に骨折し、骨が離れてしまいます。こうなってしまうと、神経を圧迫して下半身がしびれたり、痛みが走ったり、もちろん患部にも強い痛みが生まれます。
スポーツ選手は、多少の痛みを根性で我慢しがちです。でも、強い症状が出てしまうと、長い間スポーツをすることができなくなります。そうなってしまわないように、こまめなケアを大切にしましょう。

骨盤のゆがみ

産後の骨盤のゆがみを始め、様々な原因で骨盤はゆがみます。
開いた骨盤内に内臓が落ち込んで代謝が悪くなり、肥満や冷え症、生理不順にもつながります。
それから、骨盤は身体の中心にあります。それが歪んでいると、身体を動かす度に身体のいろいろなところに変な負担がかかります。そうすることで痛みが出たり、関節の動きが悪くなったりもします。身体の中心・軸はしっかりしていないと、人間の身体はすごく困ります。
気になる方は、お気軽にチェックを受けにいらしてください。

ぎっくり腰

ぎくっと痛めた腰、それがぎっくり腰です。
原因や痛める箇所、傷みの具合は人によって様々です。
患者さまの年齢も様々で、中学生で発症した院長みたいな人もいれば、高齢な方でも発症することがあります。
大抵の場合、腰まわりの筋肉に強い炎症があるので、治療院に行ってもなかなか痛みはとれないですし、「炎症がある間は湿布貼って安静にしとくしかないよ」と言われることもあります。
しかし当院では、すぐに治療を始めさせていただきます。炎症に高い効果を発揮する医療器も揃っています。
全然動けなくなったという方でも、何とか来院してみてください。
車を降りるところからお手伝いいたします。


ヘルニア

一般的にヘルニアとは椎間板ヘルニアのことを指します。
人間の背骨は24個ありますが、その24個の間には関節があり、そこには椎間板というクッションの役割を果たすものが存在しています。
その椎間板が強いショックを与えられて。関節の外へと飛び出してしまっている状態を椎間板ヘルニアと呼び、様々な場所に痛みや神経・感覚障害を引き起こします。
「そんなもん、絶対治らんな」
ということはありません。
そういう人間にとって大切な背骨やその中の椎間板というものは、周りの筋肉がしっかり支えています。その筋肉たちにまたしっかり働いてもらえば、つらい症状から助けてもらうことだってできます。
ただ、すべてのヘルニア患者様の、すべての症状が完全に消える。というわけではありません。
飛び出た椎間板はそのままなので、筋肉たちが傷付き、サボれば、また症状が顔を出す…という方もいらっしゃいます。
そういった場合は特に、当院でのメンテナンスが不可欠になります。
それでも、手術したり、痛いままずっと我慢していくことに比べれば、はるかに楽な道です。
諦めずに治療しましょう。

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